フリーランスエンジニアのスキル不足に注意すること

本契約をする前に規模の小さな案件を依頼してテスト

フリーランスエンジニアに発注してトラブルに遭った | 業務上の連絡をしようと電話をかけても反応が遅い | 本契約をする前に規模の小さな案件を依頼してテスト

我が社から依頼した開発案件を他社に外注することは、機密情報保持の規約を厳守してもらえれば問題ありません。
ただ、問題はセキュリティー面ではなく、そのエンジニアが自分で十分に理解できない部分を他社任せにしていたところにありました。
つまり、苦手部分を他社に外注したまでは良かったのですが、仕様上の問題や技術的なトラブルが発生した場合にそれを早期に解決できる能力が無く、結果として我が社からの要望に応えるまでに時間を浪費していたというわけです。
これに加えて、我が社ならびに自分が外注先に選んだ会社との業務連絡についても、整理して優先順位をつけて処理するという基本的な事が出来ておらず、対応が後手後手に回ることが増えて行ったとのことでした。
その開発業務に関しては、多少スケジュールに遅れは出ましたが何とかサービス開始までには完了することが出来ました。
しかし、いくら経費節減のためとは言え料金の安さだけでフリーランスエンジニアに依頼したのは失敗であったと自分たちも大きな教訓を得た思いでした。
フリーランスに業務を依頼する場合は、単純な過去における実績調査だけで満足せずに実践的なスキルが備わっているか時間をかけて確認することが重要です。
たとえば、本契約をする前に規模の小さな案件を依頼してテストするくらいの慎重さが必要でしょう。

システムエンジニアの将来は4つのルートに分かれる

1.1つの会社にずっといて活躍する
2.転職して新たな職場で活躍する
3.独立してフリーエンジニアや事業者でがんばる
4.まったく別の業種に転身する#駆け出しエンジニアと繋がりたい #フリーランスエンジニア #サラリーマンエンジニア

— たけ@LOCO APPS / SIer,フリーランス経験からの情報発信 (@locoapps1) August 15, 2020